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空き家の防犯対策|ホームセキュリティを導入するべきケースとは?

公開日:2022年8月 5日

空き家の防犯対策 ホームセキュリティを導入するべきケースとは?

所有する空き家の防犯はどのように考えればよいでしょうか? 自分で対策したほうがよいか、それとも警備のプロに頼むのがよいか、迷われる方も多いでしょう。

もし自分での管理や防犯が難しい場合は、ホームセキュリティの導入がおすすめです。不審者の侵入監視から定期的な巡回など、空き家を守るためのサービスが充実しています。

こちらの記事では、空き家にホームセキュリティの導入をすすめられるケースとそうでないケースをご説明しますので、持ち家のセキュリティにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

空き家にホームセキュリティを導入するべきケース

住む人も管理する人もいない空き家には、泥棒に侵入されるリスクがあります。また、管理不足の状態が続くと、資産価値が目減りする問題も生じてきます。

もし、自分で防犯管理できる状況になく、周囲にもお願いできる人がいない場合は、ホームセキュリティの導入を検討したほうがよいでしょう。

空き家へのホームセキュリティ導入がよいと思われるケースには、主に以下の3のパターンがあります。

1.空き家が遠方にある

空き家が遠方にあり、自分で管理やセキュリティ対策をするのが難しい場合、ホームセキュリティが問題解決になり得ます。

典型的なのが、遠方にある実家で住む人がいなくなるパターンです。ご両親が亡くなったり、高齢者施設等への入居が決まったりして空き家となった場合、誰が管理するのかといった問題が発生します。

住む人も管理する人もいない家をそのまま放置しておくと、犯罪の温床になることや、経年劣化による破損や倒壊、火災発生の懸念も拭えません。空き家といっても所有している以上は大切な財産なので、現状を損なわず維持できる対策があると安心です。

2.転勤などで自宅が一時的に空き家になる

転勤や海外出張など、急な仕事の事情でしばらくお家を空ける場合も、ホームセキュリティの導入を検討してみてください。

貴重品や家財はそのままで、家人が長期に留守となる状態は、空き巣からみればもっとも好ましい状況です。何のセキュリティ対策も行わないまま家を離れるのは不安が残ります。もし不審者の侵入があった場合、それを知るのは帰宅後となり、犯人はすでに手の届かない場所へ逃げているかもしれません。ホームセキュリティに入っておけば、万が一侵入されても即座に警備会社の知るところとなり、警察への通報も迅速にしてもらえます。それ以前に、家に貼られる警備会社のステッカーが強い犯罪抑止となって、空き巣を遠ざける効果を期待できます。

長期不在にするときは空き巣に狙われるリスクを想定し、万全の対策を施したうえでお出かけください。

3.空き家に貴重品がある

空き家に金目のものや貴重品、高価な家具類が残っている場合は、厳重な防犯対策が求められます。もしこれらの金品が泥棒に見つかれば、かなりの確率で被害に遭うでしょう。自分でたまに見回りをする防犯だけでは不十分なところがあるので、警備会社に守ってもらうホームセキュリティが得策です。

ホームセキュリティに入ると、24時間365日警備会社のセンサーが侵入などを監視してくれます。部外者が立ち入ろうとしても把握から通報まで迅速にできるのです。遠方はもちろん、近所に住んでいる場合も、高価なものを残してある空き家の防犯はホームセキュリティがおすすめです。

空き家にホームセキュリティを導入する必要のないケース

空き家を所有していても、ホームセキュリティを導入する必要のないケースもあります。

それは以下のようなケースです。

自宅のすぐ近くに空き家を所有している

空き家となった実家と自宅との距離がそこまで離れていない場合は、わざわざホームセキュリティを導入して警備会社のサポートを受ける必要はないかもしれません。自宅との距離が近ければ、自分で見回りができますし、掃除や換気も簡単に行えるでしょう。

ただし、先述の通り金品のある空き家の防犯は慎重に検討し、不安であれば警備会社に相談しましょう。コスパがよくて効果も見込める方法についてアドバイスしてもらえます。

定期的に空き家を訪れている

空き家の近くに親戚や親族など見回りやメンテナンスをする人がいる場合は、無理をして警備会社に頼む必要もないでしょう。

定期的な掃除が可能で、不審者の立ち入りを監視するパトロールも難しくないかどうかが判断のポイントです。

空き家の防犯対策を自分で行うには?

大切な財産でもある空き家の防犯を自分で行う場合は、どのような方法があるのでしょうか? 

代表的なものをご紹介します。

定期的な巡回

空き家の防犯がしっかりしていると思わせるには、定期的な巡回が欠かせません。

もし泥棒などに目をつけられて「ここは空き家だ」と思われたら、侵入のリスクが高まります。これを防ぐには、空き家だと思わせないことが何より肝心です。「定期的にパトロールして、室内やお庭の清掃もきちんと行う」これだけでこの家はきちんと管理され、誰かが存在していることをアピールできます。犯罪リスクを軽減するには、防犯意識が強くつけ入る隙のない家だとわからせることが重要です。

では、どの程度の頻度で巡回すればよいのでしょうか?

1ヶ月に1回の訪問では少なすぎるかもしれません。せめて1週間に1回程度は巡回したほうがよいでしょう。この頻度で定期的に清掃して管理すれば、空き家がゴミ屋敷に変貌することもありません。常に整然として誰かが管理している家だと外部に示せます。

もし空き家のある場所が離れていて定期的な清掃が難しい状況であれば、ハウスクリーニングなどの業者に頼むのも一つの方法です。まったく人の手が加わっていない家だと思われるのがマイナスポイントになるので、外面上から管理されている家だと思わせる工夫を心がけてください。

施錠管理

意外と忘れてしまうのが、トイレやバスルームの施錠です。換気のために窓を開放し、閉めるのを忘れてそのまま開けっ放しになってしまうこともあるので、最終退室前に確認を徹底することが大切です。

換気のために開けておいた窓やドアの閉め忘れに注意することも大切ですが、プロの空き巣は鍵がかかった窓でも打ち壊して侵入を試みます。簡単に壊されない窓にするための工夫や対策もとり入れましょう。

もしガラスが割られても窓を開けられないようにする仕掛けや、防犯フィルムのようなガラスを割るのに時間がかかる対策がおすすめです。これらの対策を可能とする道具はホームセンターなどで比較的安価に手に入りやすく、手軽に防犯対策をしたい方に向いています。

外観の手入れ

一目で空き家であることがわかるような外観や庭の状態は、防犯上問題があります。住む人間のいない家は、それだけで侵入しやすい印象を与えるからです。見た目では不在の家だとわからない対策が求められます。

将来的に売却や賃貸物件とする計画があっても、傍目から空き家とわかる看板の設置は控えるようにしましょう。管理が行き届いているアピールが大切です。

郵便ポストにしても、チラシが溜ったままの状態を放置すると不在の目星がついてしまいます。また、水道メーターや電気メーターを覗かれないようにする工夫も必要です。

郵便ポストや水道メーター、電気メーター、ガスメーターなどをのぞかれたとしても、空き家だとわからないようなカモフラージュ対策を講じることで、空き巣の目を逸らすことができます。

また、郵便ポストや庭、外観など家の周囲をこまめに清掃するだけでも人が住んでいることを連想させ、防犯効果となります。

自分での防犯対策にはデメリットも

自分でできる防犯効果をご紹介しましたが、これらにはデメリットや負担もあります。

コストがかかる場合も

定期的な見回りや清掃、防犯フィルムの設置には、コストや身体的な負担がかかる点に注意が必要です。日々の生活や仕事の状況によっては、メンテナンスが行き届かない場合が出てくるかもしれません。コストだけかかって対策が中途半端にならないよう気をつけたいところです。

セキュリティが甘くなる

空き家の防犯をどこまで徹底すればよいかの判断は、難しいところです。定期的な巡回や清掃だけでは不十分かもしれません。戸締りはしっかりしても、プロがみれば窓や玄関、裏口の防犯に穴があるように見えることもあるでしょう。空き巣は小さな隙でも見つかれば侵入を試みてくるので、自分だけの対策ではどうしても甘くなることがあります。

被害にあった場合には自力で対応する必要がある

空き家に泥棒が入って危害を受けた場合、後始末から警察への通報まで自分で対応しなければなりません。自分だけの対策では、被害のリスクも警備会社に任せるものより高くなります。

泥棒に入られたのが空き家だと、問題発覚まで時間がかかるケースも考えられます。そうなると犯人の逃亡も許してしまうでしょう。空き家の防犯対策を自分で行う場合はこうした注意点にも考慮する必要があります。

迷ったらホームセキュリティの導入を検討しよう

コストが限られる中、自分で防犯対策をしようと思うと不完全な部分がどうしても生まれます。空き家の管理や防犯を自力で行うことに不安を覚えたら、ホームセキュリティの導入を検討してください。

ホームセキュリティを導入すると、24時間365日、警備会社がご自宅の状況を見守ります。防犯効果があるだけでなく、出火やガス漏れが起きた際にもパトロール員が駆けつけて的確な初動対応をしてくれるので安心です。

CSPにはさまざまなニーズに対応できるサービスが揃っています。

まとめ

ホームセキュリティは自宅だけでなく、空き家の防犯にも有効です。遠方にあって自分で管理できない場合は導入を検討してみてください。費用はかかるものの、資産や貴重品の安全を守る点で大きな対価を期待できるでしょう。

 

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