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ホームセキュリティの必要性とは?導入におけるメリット・デメリットを解説

公開日:2022年3月18日

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住まいと家族、財産を守る。それがホームセキュリティの役割です。不審者の侵入や火災を知らせるセンサー、異常を通報する緊急連絡システム、ボタン一つでパトロール員が来てくれる駆けつけサービスなど、プロの警備会社ならではの充実したプランがあります。 今回は、ホームセキュリティの必要性について、サービスの特徴や導入のメリット・デメリットの情報を交えながらご説明します。

ホームセキュリティとは

ホームセキュリティとは、プロの警備会社が提供する、住まいの安全安心を守るためのサービスです。防犯はもちろん、火災やガス漏れのチェック、高齢者の見守りなど、さまざまな目的で利用されています。

ホームセキュリティの特徴

  • プロの警備会社が提供する専用機器を設置
  • 必要に応じてパトロール員が駆けつけ
  • セキュリティシステムは24時間365日稼働
  • 防犯から、火災・ガス漏れの検知、子ども・高齢者の見守り、家事支援まで幅広くサポート

犯罪や生活の中で起こる事故から人・住まい・財産を守る

ホームセキュリティのサービスは多彩で、プラン内容は非常に充実しています。そのため、多様な用途で利用が可能です。ニーズに合わせた最適なサービスを受けられます。

まず挙げられる効果が、防犯です。ホームセキュリティには、窓やドアに設置する異常を検知する防犯センサーや、パトロール員を呼び出せる駆けつけサービスなど、生活を脅かす犯罪から人・家・財産を守るための機能があります。

火災やガス漏れなど、予期せぬ暮らしの事故にも対応。警備会社のホームセキュリティには火災検知センサーの機器もあり、これらが作動するとアラームを鳴らして住人に異常を知らせる仕組みです。不意に起こる火災で家が焼けては大惨事ですので、未然にトラブルを防ぐ備えがあると安心です。

そのほかにも、離れて暮らす高齢のご家族の生活を日々見守るサービスがあり、多方面にわたってご家庭の安心安全を守ります。

用途 防犯 事故防止 見守り
対策
  • 不審者の侵入
  • 空き巣や強盗
  • 覗き
  • 下着泥棒
  • 火災
  • ガス漏れ
  • 離れて暮らす家族の見守り
サービス
  • 各種センサーによる異常検知
  • 警備会社への通報システム
  • 警備会社から緊急連絡先(携帯電話など)への連絡
  • パトロール員の駆けつけ

警備会社のノウハウや機器を活用

警備会社のホームセキュリティには複数のプランがあり、重視したい対策やニーズに合わせて最適なプランを選びます。同時に、プロの観点から、住宅構造や間取り、立地環境に応じてどのようなプランが最適かのアドバイスも提供されます。

センサーがあったとしても、どこにどんなレベルのものを設置すればよいかについて、素人目で判断するのは簡単ではありません。セキュリティを熟知するプロによる全面的なバックアップで、目的に合う最適なセキュリティシステムの構築が可能です。

警備会社を頼らず、防犯カメラの設置や警備などを一人でこなすセルフセキュリティだと、対策はどうしても手薄になります。負担も大きいですし、満足にこなせない部分も残るでしょう。ホームセキュリティを導入することで、防犯から不意の事故まで生活全般のトラブルやリスクを幅広く軽減できます。

また、通常のプランとは別に、家事支援や高齢者の見守りといったオプションサービスもあります。生活の隅々までサービスと監視の目が行きわたるところも魅力です。

ホームセキュリティ導入のメリット

住まいや家族、財産を守る心強い存在のホームセキュリティです。セルフセキュリティには無い、さまざまなメリットがあり、多くのご自宅やマンションに導入されています。

そのメリットは大きくわけて、「緊急時に駆けつけるパトロール員の存在」「ステッカーで防犯対策をアピール」「日々の生活を総合的にサポート」の3点です。

もしものときはパトロール員が駆けつけ対応

ホームセキュリティでは、ただ危険や異常を感知して通報するだけでなく、パトロール員が現場に急行し、状況に応じて必要な措置を講じます。いわゆる「駆けつけサービス」です。

これは、セルフセキュリティには無い、大きな特徴といえるでしょう。被害の拡大防止に加え、警察や消防への素早い通報など多くのメリットがあります。

留守や長期不在時に何者かが侵入したとき

空き巣は、家に誰もいない隙を狙って侵入してくるものです。もしこの状況になった場合には、センサーが異常を感知して警備会社へ通報。それと同時に待機中のパトロール員が出動します。利用者がすぐ家に戻れない状況でも、警備会社が素早く動いてくれるので安心です。

旅行や出張など、家を長期に空けるときは特に不安が大きくなります。このタイミングで空き巣に入られたら、被害は避けられず、発覚は遅れるかもしれません。こういうときこそ駆けつけサービスが大きなメリットになります。

犯人の立場で考えると、ホームセキュリティのない家は発覚も通報も遅れて、やすやすと逃亡できるでしょう。対して、パトロール員の影を常に感じるホームセキュリティが導入されている家は、侵入してもすぐに発覚し、わずかの間に警察が動きます。このことから、どちらが犯人にとって嫌かがはっきりわかるでしょう。

異常の把握と、状況確認、警察への通報を短い時間でこなせる駆けつけサービスがあると考えただけで、空き巣はその家を避けるかもしれません。

在宅中に不法侵入に遭ったとき

在宅中であっても、空き巣や不審者の侵入への警戒は怠れません。寝静まった深夜に侵入を許す事例もあります。泥棒は、警戒がゆるい状況を狙って入ってくることがあるのです。

もし何者かが入ってきたような怪しい動きが確認されたとき、非常ボタンを押すだけでパトロール員が駆けつけてくれます。誰かが来てくれると思うだけで心強くなりますし、泥棒に対しても大きなプレッシャーになるでしょう。

犯人を刺激するとかえって危険を伴うことがあります。警備会社が対応してくれると思えば、無理に動く必要はありませんし、身の安全も守りやすくなるのです。

火災やガス漏れが起きたとき

火災やガス漏れは、命に関わるような重大なトラブルです。誰も気づかない深夜や不在時に火災が発生し、大惨事になる例も少なくありません。

ホームセキュリティに入っていれば火災やガス漏れが起きても素早く感知し、なおかつパトロール員が駆けつけ、必要に応じて消防車や救急車を呼んでくれます。

ガス漏れはちょっとした不注意で発生することもあります。居眠りをしているときにそれが起これば発見が遅れて一酸化炭素中毒になることも。そのような不慮の事故は誰の身にいつ起こるともわからず、もし起きたとき適切かつ迅速に対処することが重要になります。そのために機能するのがホームセキュリティのガス漏れセンサーであり、駆けつけサービスです。

子どもや高齢者に何かあったとき

ホームセキュリティには、子どもや高齢者を見守るサービスもあります。一人でお留守番をしている子どもや、離れて暮らす両親・祖父母の安心を確保するサービスです。

具合が悪くなったときや急病で倒れたとき、緊急ボタンを押すだけで警備会社に連絡がいき、パトロール員が様子を見に来てくれます。救急車を呼んだり、家族に連絡したりするなど、必要に応じて適切な措置を講じてくれるので、大事に至らずにすむ可能性が高くなるのです。

呼び出しの機器に難しい操作はなく、ボタン一つで誰でも扱えます。機械に不慣れな人でも簡単に使いこなせるような仕組みになっているところも安心です。

おうちのお守り「警備会社のステッカー」

警備会社のステッカーを貼った家は、ホームセキュリティに入っている証。つまり「しっかりとした防犯対策が整っている家」というアピールになります。これが泥棒に大きなプレッシャーを与えるのは、言うまでもありません。

空き巣に狙われる多くの家が、セキュリティ上問題を抱えていたり、ノーマーク・ノーガードで済ませていたりする家です。侵入しやすい家、警戒心が薄くて物を取りやすい家がどうしてもターゲットになります。反対にがっちりとセキュリティを固めていそうな家は、隙がなく、手強いイメージを与えます。そのため、事前に下見をしに来た空き巣は、警備会社と契約を結んでいる家を避ける可能性は高いのです。

防犯以外にも日常生活を幅広くサポート

警備会社は、24時間365日、監視・警戒をしてくれます。監視対象は犯罪や住宅トラブルだけではありません。日常生活を送る中で発生する異常や変化、不意の事故にも、必要となれば駆けつけ対処する仕組みが整っています。ホームセキュリティは日常生活を丸ごと見守ってくれる手厚いサービスです。

セントラル警備保障株式会社には、シニアの暮らしを24時間365日見守る「見守りハピネス」があります。具合が悪くなったとき緊急ボタンを押すだけで通報される緊急通報サービスや、生活反応が確認できないときに自動的に通報されるライフリズムサービスなど、シニアの方の不安を可能な限り軽減するためのプラン。また、「鍵の開閉業務サービス」・「郵便物取込みサービス」など、有料オプションで利用できる生活支援のサービスも豊富です。

ホームセキュリティ導入のデメリット

ホームセキュリティ導入にあたり、壁となるのが費用の問題かもしれません。サービスの内容が手厚く充実している分、出費もそれなりにかかります。

初期費用と月額料金

ホームセキュリティは「買取方式」と「レンタル方式」に分かれていて、それぞれ初期費用と月額料金がかかります。

機器を買い取る場合、初期費用は機器代に加えて設置工事費用が発生。月々の料金では毎月の管理費用や警備費用がかかります。

レンタル方式だと、初期費用は工事費と保証金。買取方式と同じく月額料金がかかります。

一般的に、買取方式の初期費用は高く、レンタルのほうが導入コストの負担は少なくなります。その一方で、月々の料金はレンタルのほうが高くなる傾向です。

費用は警備会社やプラン内容によって異なります。ホームセキュリティに加えて有料のオプションサービスを利用すれば別途オプション費用も発生します。

満了前に解約すると解約金が発生

一般的に警備会社との契約は、満了を迎えた後は自動更新となることが多いです。

ただ、契約満了前に契約を打ち切る場合、解約金を支払わなければなりません。自動更新する前に解約すれば解約料はかからず、機器の取り外し工事費のみを負担することになります。

ホームセキュリティを導入すると、解約しない限り、月々の管理費用や警備費用がかかることになります。導入の際は、契約期間満了まで利用してもいいと思えるような警備会社を選ぶことが大切です。

費用はプラン内容に加え、買取かレンタルか、間取りや部屋の広さでも変わってきます。余計なコストを払わずに済むよう、無駄のない最適なプランとサービスを選びましょう。

警備会社ステッカーの家を狙う空き巣もいる

ステッカーが貼られている家は「セキュリティにお金をかけられるほど、財政的に余裕のある家」といったイメージも同時に与え、これが空き巣に狙われる理由ともなります。狙われるとすれば、旅行などで長期に家を空けるときかもしれません。侵入経路となりやすい窓やドアの施錠を二重三重に固める対策が重要となります。

ホームセキュリティの必要性

初期費用と月々の管理・警備費用がかかるホームセキュリティのコスト負担は小さくないかもしれません。ただそのコストと引き換えに、日常生活のさまざまな場面で安心をもたらすサービスや機能が手に入るのはメリットではないでしょうか。

犯罪被害に遭ったとき、火災が起きてしまったとき、財産を失うだけでなく、人命にも危険が及びます。大きな安心と被害の最小化に重点を置くなら、ホームセキュリティの必要性は間違いなくあります。

セルフセキュリティ以上の安心を求めるなら検討を

防犯カメラや防犯センサーの設置、あるいは窓に防犯フィルムを取り付けるなど、個人でできる防犯対策もあります。こうしたセルフセキュリティはコストを最小限に抑えるうえで効果的です。

防犯カメラや防犯フィルムだけでは心もとない場合、警備のプロが全面的にサポートするサービスを望む場合は、ホームセキュリティが最善かつ確実です。

セルフセキュリティにはないホームセキュリティの大きなメリットといえば、駆けつけサービスです。このサービスは、家を空けることが多いご家庭、小さな子どもや持病のある高齢者がいるご家庭で大きな力を発揮します。駆けつけサービスの必要性を強く感じるのであれば、ホームセキュリティの検討をおすすめします。

まとめ

高度な機器と充実のサービス・機能がそろうホームセキュリティ。高い防犯性でより安全な生活を手にできるのが大きなメリットです。予算や居住環境など、さまざまな面を考慮し、適切なプランを選んでホームセキュリティの利用を検討してみてください。

 

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