• 警備・セキュリティの資料請求
  • 警備・セキュリティのお見積依頼
  • お問い合わせ
CSL

お電話からのお問い合わせ012081060224時間365日受付中

  • 警備・セキュリティの資料請求
  • 警備・セキュリティのお見積依頼
  • お問い合わせ

お電話からのお問い合わせ012081060224時間365日受付中

 

CLOSE

ホームセキュリティが必要な家とは?セルフ対応なら不要?

公開日:2022年7月22日

ホームセキュリティが必要な家とは?セルフ対応なら不要?

「防犯は確かに大切。けれど、警備会社と契約を結んでホームセキュリティを導入する必要はあるの?」

セキュリティをどこまで徹底すべきか。これは難しい問題です。

監視カメラや防犯グッズがあるだけで果たして安全なのか?といった疑問もあるでしょうし、これまで不要でも引っ越し先の新居や新しい土地では必要になってくるかもしれません。

導入の是非は、家族形態や暮らし方、立地環境など、さまざまな条件が絡んでくるため、単純にイエス・ノーでは言えない部分があります。

こちらでは、ホームセキュリティの必要性や、導入をおすすめしたい家の特徴などを解説します。ホームセキュリティが必要か不要か迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

ホームセキュリティはなぜ必要?

「外出の際は鍵をかけて出かけるから大丈夫」

「地元の治安はよいので不安はない」

「今まで泥棒に入られたことない」

このような方は、ホームセキュリティの必要性を感じないかもしれません。

確かに、戸締りを忘れないようにするだけでも立派なセキュリティ対策です。しかし、プロの空き巣や泥棒は、戸締りした家でもお構いなしに侵入するケースが多々あります。在宅中に侵入してくるケースもあります。

また、「帰りが遅く、子どもだけに留守番させるのは心配」「一人暮らしの親が高齢なので、防犯はしっかりしておきたい」などの不安を抱える方もいるでしょう。そのような方ほど、ホームセキュリティの必要性が高まるといえます。

侵入・ストーカー犯罪の実情

ホームセキュリティを導入するのは主に防犯意識の高い方です。不審者の侵入や空き巣被害への対策を目的に利用するケースが多くなっています。

それでは、住宅を狙った犯罪などはどのくらい起きているのでしょうか?

警察庁『令和2年の刑法犯に関する統計資料』を参考にみていきます。

住宅を狙った窃盗は6割

令和2年(2020年)の侵入窃盗認知件数は44,093件。そのうち住宅を狙った侵入が21,030件で、全体の60%を占めています。1日あたりにすると毎日約58件発生していることになり、その発生率は決して低くありません。

住宅を狙った侵入犯罪のうち、もっとも多いのは留守中に犯行を試みる「空き巣」です。

空き巣・忍び込み・居空きの認知件数

夜中に侵入する忍び込みや、在宅中に金品を盗む居空きも、合わせて全体の35%弱発生しています。つまり、泥棒に入られるのは留守中ばかりとは限らないわけです。

これら侵入窃盗犯は、オフィスやお店などより比較的セキュリティの低い個人の住宅を狙う傾向にあります。さらに同じ住宅でも、マンションより一戸建て住宅の被害例が目立ちます。

一戸建てのほうが侵入されやすい

マンションには、防犯カメラやオートロックシステムなどセキュリティ対策がしっかりしているところも多いですが、一戸建てとなると対策は個人任せとなるため、ガードが固いところもあれば低いところもあるなど、住宅によって落差があります。データをみても、やはりセキュリティの弱い住宅ほど侵入窃盗犯のターゲットになりやすいのが現実のようです。

また、住宅を狙う侵入強盗の件数も毎年発生しています。窃盗よりは少ないものの、令和2年の住宅を狙った侵入強盗の認知件数は401件。発生場所別認知件数としては、全体の23.9%に上ります。強盗に押し込まれると金品を強奪されるだけでなく、体や心にも大きなダメージを受ける可能性があります。確率が低いからといって用心は怠れません。

一人暮らしの女性はストーカー被害も気になるところです。令和2年のストーカー事案相談件数は20,189件。平成25年以降、8年連続で2万件を超える数の相談が寄せられています。この場合も、セキュリティが脆弱だと不安が残ります。

ホームセキュリティの導入には大きな防犯効果がある

ホームセキュリティを導入すると、監視カメラの設置だけではなく、窓や玄関、裏口など必要な箇所に侵入を検知するセンサーを取り付け、24時間365日警備会社が見守る体制となり、警戒中であることを示すステッカーによる威嚇効果を期待できます。警備会社が侵入を把握次第、パトロール員に指令を送って現場に急行させる駆けつけサービスもあります。

侵入者からすると、玄関や窓に監視カメラやセンサーがあり、いざというときパトロール員が駆けつけてくる住宅に対しては、侵入を諦めることでしょう。

警察庁の調べでも、侵入者は事前に下調べをし、「入りやすく逃げやすい」「留守が多い」「戸締まりせず外出することが多い」などをみて犯行に及ぶことがわかっています。

侵入者は、簡単に侵入しやすく、なおかつ逃げやすい家をターゲットにする傾向があります。その反対に、セキュリティ対策が万全の家は侵入を諦める可能性が高くなります。ホームセキュリティに入っておくと犯罪を未然に防げる確率が高まるため、より防犯を高めたい方にはおすすめです。


出典:警察庁「令和2年の刑法犯に関する統計資料

マンションやセルフ対応の家はホームセキュリティ不要?

防犯カメラやオートロックのあるマンションや、ご自身で防犯グッズを揃えるなどして対策をとられている方は、ホームセキュリティの利用は不要と思われるかもしれません。

一方で、防犯カメラがあっても心配という方はいます。可能な限りセキュリティを強化して安心の生活を手にするための手段として、ホームセキュリティが選ばれています。

マンションの侵入犯罪の実情とセキュリティ

住宅対象のうち、認知件数のもっとも多い侵入窃盗は一戸建て住宅ですが、マンション・アパートであっても注意が必要です。令和2年(2020年)に集合住宅を狙った侵入窃盗被害は6,000件近くに上っています。

侵入の手口で目立つのが、無締まりの部屋を狙うケースと窓ガラスを割って侵入するガラス破りです。プロであれば2階以上の建物でも電柱や塀を使ってよじ登り、ベランダから侵入してきます。オートロック導入のマンションでも、住人を装って建物内に入ることが可能であり、無締まりだと無防備も同然です。相手もプロなので、侵入しやすいマンションやセキュリティの甘い無警戒の家を抜け目なく見つけて犯行を企てます。「オートロック」「防犯カメラがある」「1階じゃない」などの住宅であっても、油断はできません。

ホームセキュリティを導入していれば、侵入を試みる不審者の存在をセンサーが検知して警備会社に通報されます。現場にはすぐにパトロール員が駆けつけ、警備会社から警察への通報も含めた迅速かつ適切な対処をしてくれます。ホームセキュリティの導入には犯行を未然に防ぐ効果があるのはもちろん、被害に遭ってもスピード解決を期待できるでしょう。


出典:警察庁「住まいる防犯110番

セルフセキュリティの特徴と注意点

ご自身でできるセルフセキュリティ対策には、下記のようなものがあります。

  • ダミーを含む監視カメラの設置
  • 防犯センサーライトや防犯ブザーの設置
  • 玄関前に防犯砂利を敷き詰める
  • 補助錠を取り付ける「ワンドア・ツーロック」

監視カメラや防犯センサーライト、防犯ブザーは犯罪抑止に有効です。ただ、取り付けが甘かったりすると簡単に外されてしまいます。

セルフセキュリティだけで問題ないかどうかは、家庭の事情やライフスタイルも考慮しながら検討してください。共働きで留守にする時間が長い、小さな子どもや高齢の親を一人にすることが多いなど、通常の対策のみでは不安が残る場合は、ホームセキュリティのような厚みのある防犯対策がおすすめです。

ホームセキュリティが必要だと思われるのはどんな家?

ホームセキュリティを選ぶ理由は人それぞれです。一戸建て住宅でもマンション・アパートでも、犯罪被害のリスクを最小限に抑えたいのなら、ホームセキュリティの導入が適しています。

ここでは、必要性が高いと思われる家を取り上げ、なぜ必要なのかについて解説します。

  • 新築一戸建て住宅
  • 不在にすることが多い
  • “入りやすく逃げやすい”立地環境の家
  • 高齢の親と同居/親が一人暮らし

新築一戸建て住宅

住宅対象の侵入窃盗は全体の6割。そのなかでも一戸建て住宅を狙った犯罪は7割に達します。

一戸建て住宅のなかでも特に注意したいのが、新築です。「新築=お金に余裕がある」とみなされ、ターゲットにされる危険性があります。侵入者は周辺の下見をする際、金目のものがありそうな家かどうかをチェックすることが警察庁の調べでわかっています。

家を建てたばかりで侵入被害に遭ってしまったら、物理的な被害はもちろん、精神的なショックは計り知れません。大切な住まいの安全・安心を守るためにも、万全なセキュリティ対策が重要です。


出典:警察庁「住まいる防犯110番

不在にすることが多い

「留守が多い家」も侵入者にとって狙い目です。家に誰もいない状態のときは、侵入に気づくことが難しくなります。特に、働きに出ている日中の時間帯などは要注意です。

「共働きで不在にすることが多い」「単身赴任や海外出張がある」など、留守にする機会の多いご家庭は、不在時でも簡単に侵入を許さない対策があると安心できます。

ホームセキュリティを導入すると、侵入を検知するセンサーで24時間365日警備会社が見守る体制が整うため、強い犯罪抑止効果を期待できます。万が一侵入被害に遭っても、警察への通報やパトロール員が駆けつけて状況を確認するなど、侵入後の対処も可能です。

“入りやすく逃げやすい”立地環境の家

侵入者は事前に下見をする際、以下のような点をチェックします。

  • 人通りがあるか
  • 立ち話している人がいるか
  • 庭木など死角となるものがあるか
  • 駅に近いか
  • 交番があるか
  • 犬がいるか

つまり、「入りやすく逃げやすい」家であるかを調べているのです。

ちなみに、侵入者は誰かに声をかけられたときに犯行を諦めやすくなるといいます。近所の目線や地域の連帯感があるところだと、犯行に都合が悪いわけです。

反対に、近隣関係の希薄な地域ではめったに声をかけられることもないため、侵入者に目をつけられやすくなります。このような点も新築一戸建てが狙われやすい原因かもしれません。

ホームセキュリティの導入に迷ったときは、上記の点も踏まえてご検討ください。

高齢の親と同居/親が一人暮らし

「高齢の親と同居している」あるいは「高齢の親が一人で暮らしている」といったご家庭も、ホームセキュリティの導入によるメリットがあります。

ホームセキュリティのメリットは、防犯効果だけではありません。急病や突然のケガで倒れたときでもすぐに事態を把握でき、現場に急行したパトロール員が救急車を手配するなど必要な処置をしてくれます。また、火の消し忘れやガス漏れなどが起きた際も、ただちに異常を把握して被害の拡大を防ぎます。

高齢の親に万が一のことが起きるリスクを考えると、ホームセキュリティは大きな安心材料になるでしょう。

ホームセキュリティならCSPのファミリーガードアイ

ホームセキュリティを利用すると、24時間365日警備会社の手厚い防犯サービスが受けられます。CSPのホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」は、不審者の侵入を監視する機能と、パトロール員による駆けつけサービスで、お客さまの安心・安全の生活を守ります。

監視機能の役目を果たすのは、玄関や窓ガラスに配置されたセンサーです。お出かけの際はもちろん、在宅時や就寝時でも警戒モード設定が可能で、異常が起きても把握できる状態です。侵入だけでなく、火災の発生やガス漏れなども監視します。

異常が起きたときは、CSP指令センターから指令を受けたパトロール員が出動します。現場に駆けつけて、警察への通報や消防車・救急車の手配、ガス会社への連絡など必要な対処をします。被害の拡大防止と事態のスピード解決が可能です。

監視機能の警戒設定は、外出先でもスマホやパソコンなどから「ON/OFF」の操作ができます。何か問題が起きたときはメールで知らせが入るため、すぐに状況を把握することが可能です。

住まいのセキュリティ全般をCSPにお任せとなれば、防犯に関する不安や悩みが減り、安心の生活を送れます。防犯上のお悩みやお困り事がありましたら、CSPにご相談ください。

まとめ

防犯上の問題があり、侵入者に狙われやすい家は、ホームセキュリティの必要性が高まります。監視カメラのあるマンションや、ご自身で対策をとられているご家庭では不要かといえば、必ずしもそうとは限りません。可能な限り防犯対策を強化することで、空き巣などの犯罪被害を抑えることができます。それを可能にする一番現実的な手段が、ホームセキュリティといえます。

利用するかどうかは、お住まいの環境やセキュリティ上の問題点を考慮しながらご検討ください。CSPでもご相談をお待ちしています。

 

インターネットからのお問い合わせ(個人のお客様)

資料請求

お見積依頼

お電話からのお問い合わせ

24時間365日受付中! 0120-810602

個人のお客様

  • ファミリーガードi
  • 見守りハピネス
  • プライベートエリアガードi
  • ファミリーガードアイ見守りハピネス サービス紹介・活用コラム