子どもの安心を見守るGPS端末とは?親が知りたい選び方と活用のポイント

公開日:2026年1月 9日

子どもの安心を見守るGPS端末とは?親が知りたい選び方と活用のポイント

子どもの行動範囲が広がるにつれ、登下校や塾・習い事の行き帰りなど、外出時の安全が気になる保護者は少なくありません。特に、共働き家庭では、日中の見守りが難しく、「今どこにいるのか」「無事に目的地に着いたのか」と不安を抱える場面も増えています。そこで注目されているのが、子ども向けのGPS端末です。スマートフォンを持たずに、位置情報や出発・到着の通知を受け取れるシンプルな仕組みで、子どもの見守りに役立ちます。

この記事では、子ども向けGPS端末の仕組みや選び方、導入時の工夫を解説しながら、通学や通塾に活用できる具体的な見守りサービスをご紹介します。

そもそも子ども向けGPS端末とは?

子ども向けGPS端末とは、保護者が離れた場所からでも子どもの居場所を把握できる見守りツールです。最近では、登下校や習い事の行き帰りなど、日常の移動に合わせて活用する家庭が増えています。ここでは、GPS端末の仕組みや主な種類など、子ども向けGPS端末の基礎知識をご紹介します。

GPS端末の基本的な仕組みと役割

GPS(Global Positioning System)とは、地球を周回する複数の人工衛星から発信される電波を受信し、位置を特定するシステムです。少なくとも4基以上の衛星からの信号をもとに、緯度・経度・高度を計算します。子ども向けのGPS端末は、この仕組みを利用して取得した位置情報をサーバーへ送信し、保護者のスマートフォンやパソコンから確認できるようにしています。

例えば、登校時には、通学路での進み具合や到着時間をリアルタイムで確認できます。普段と異なるルートを通っている場合や、予定時刻を過ぎても目的地に到着していない場合には、異変を察知する手がかりとなるでしょう。GPS端末は日常的な安心感だけでなく、緊急時の対応スピードの向上にも役立ちます。

GPS端末の主な種類

子ども向けGPS端末は、大きく3つのタイプに分けられます。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解すれば、家庭に合った選択がしやすくなります。

見守り専用GPS端末

見守り専用GPS端末とは、位置情報の取得と通知に特化したシンプルな端末です。多くの機種には、威嚇ブザーや見守りエリア設定機能が搭載され、指定した範囲を出入りした際に通知が届きます。

操作が簡単で誤作動の心配が少なく、低学年の子どもにも適しています。電池の持ちがよく、充電頻度が少ない点も日常使いしやすいポイントです。

GPS機能付きスマートウォッチ

時計としての機能に加え、通話やメッセージ送信、威嚇ブザーや歩数計など、多くの機能を搭載しているのが、GPS機能付きスマートウォッチです。腕に装着するので紛失しにくく、常に持ち歩ける点がメリットです。

ただし、多機能な分だけバッテリーの消耗が早く、毎日の充電が必要になる場合があります。また、電子機器の持ち込みが禁止されている学校も多く、事前の確認が必要です。

GPS機能付きキッズ携帯・スマートフォン

GPS機能付きキッズ携帯やスマートフォンは、位置情報の確認に加え、親子間での通話やメッセージ送信が可能です。緊急時の連絡手段としても役立ち、成長に伴い行動範囲が広がった子どもに向いています。

一方で、インターネット利用によるトラブルリスクが伴い、利用料金も比較的高めになります。安全に使うためには、フィルタリング設定や家庭での利用ルールづくりが欠かせません。

子ども向けGPS端末を選ぶときのポイント

子ども向けGPS端末と一口にいっても、さまざまな種類や機能があり、価格やデザインだけで選んでしまうと、実際の生活に合わず使いづらくなるおそれがあります。ここでは、家庭や子どもの状況に合わせて選ぶために、押さえておきたいポイントをご説明します。

子どもの生活スタイルとの相性

通学や外出の方法、行動範囲の広さによって、適した端末は変わります。徒歩通学で行動範囲が限られている場合は、シンプルな見守り専用GPS端末が向いています。一方、電車やバスを日常的に利用する場合は、通過情報や乗降場所を把握できる機能が役立つでしょう。また、放課後の習い事や友人宅への訪問など予定が多い場合は、位置情報の更新頻度や通知方法も、選ぶ際のポイントになります。

見守りと自立のバランス

常に居場所を把握できる機能は安心につながりますが、過度な監視は子どもの自主性を損なうおそれがあります。「通知が必要な時間帯や場所を絞り込む」「位置情報を常時取得するのではなく、出発・到着時のみ確認する」など、運用方法の調整が必要です。見守りが「監視」とならないよう、子どもの年齢や性格に合わせて設定しましょう。

保護者にとっての扱いやすさ

アプリや通知画面が見やすく、操作が直感的にできるかどうかは、日常的な使いやすさに直結します。忙しい中でもすぐに確認できる表示形式や、必要な通知だけを受け取れるカスタマイズ機能があると便利です。また、位置情報の精度や更新の速さも、実際の安心感に大きく影響します。

無理なく続けられるコスト

端末本体の価格、通信費や月額料金は、長期的な負担を考えて選ばなければなりません。短期間の利用なら初期費用を抑えられるモデル、長期利用を見据えるなら通信費を安く抑えられるプランが向いています。機能が多くても、使わない機能が多ければコスト面で損になるので、必要な機能の見極めが重要です。

家庭の方針に合った運用スタイル

通知の頻度や範囲、利用時間などは家庭ごとに異なります。プライバシーへの配慮や親子の信頼関係を保ちながら、保護者が必要な情報を得られる運用ルールをつくることが大切です。事前に家族で話し合い、利用の目的や範囲を明確にしてから導入すると、無理なく使い続けられます。

子ども向けGPS端末の実際の活用シーンと効果

子ども向けGPS端末は、位置情報を知るだけでなく、日常の中で保護者の安心感を高めたり、子どもの防犯意識を育てたりする効果もあります。ここでは、子ども向けGPS端末の具体的な利用シーンと効果についてご説明します。

通学・通塾時の見守り効果

登下校や塾への行き帰りは、GPS端末の利用が最も多いシーンです。特に、小学校低学年や一人での移動が増える時期は、保護者の心配も大きくなるでしょう。

例えば、学校からの帰宅途中で普段通らない道を選んだ場合、地図上でルートの変化を確認でき、必要であればすぐに連絡を取れます。また、塾からの帰宅が遅れているときでも、位置情報を見ることで安全に移動しているか判断できます。

共働きで夕方に直接迎えに行けない家庭でも、端末があれば仕事中に到着状況を確認でき、安心感が得られます。見守りが習慣化すれば、子どもも「家に着いたら連絡しよう」という行動パターンが自然と身に付くでしょう。

電車やバス利用時の安心感

公共交通機関を利用する通学や通塾では、駅やバス停の位置情報の把握が大きな助けになります。例えば、電車の遅延が発生した際、「子どもがどの駅にいるのか」「予定どおりの路線を利用しているか」などを確認でき、迎えに行く時間を調整したり、次の行動を早めに決めたりできます。

また、乗り換えが多い場合や夜間の移動がある場合でも、改札を通過するたびに通知が届けば、状況を把握しやすくなるでしょう。特に、長距離通学や部活動で帰宅時間が不規則になりやすい子どもにとっては、有効な安全管理手段となります。

緊急時のSOS発信と対応

多くの子ども向けGPS端末には、緊急ボタンが搭載されており、押すだけで位置情報とともに保護者へ通知が届きます。この機能は、不審者からの声かけや体調不良など、子どもが緊急時に助けを求める際に有効です。

SOS機能がないタイプでも、改札通過や位置情報更新といった定期的な通知によって、予定外の移動や不自然な行動パターンを把握できます。具体的には、普段利用しない駅で通知が届いた場合や、同じ場所に長くとどまっている場合は、状況を確認するきっかけになるでしょう。

見守りによる子どもの防犯意識の向上

位置情報を確認できる環境は、子どもに安心感を与えるとともに、行動に適度な緊張感をもたらします。見守られていると感じれば、危険な場所を避けたり、帰宅時間を守ったりする習慣が自然と身に付きやすくなります。

また、子ども向けGPS端末がきっかけとなり、防犯について家庭内で話し合う機会が増えるでしょう。「知らない人についていかない」「暗い道を避ける」などのルールを繰り返し確認すれば、判断力や危険を回避する力が育ちます。子ども向けGPS端末は、単なる見守りツールではなく、防犯教育の一部として活用できる点が大きな魅力です。

GPS端末に頼りすぎない子どもの安全対策

GPS端末は、子どもの見守りに有効な手段ですが、GPS端末だけで安全を保証できるわけではありません。電池切れや通信不良などで使えない状況も考えられ、機器が機能しない場合でも、子どもが自分で身を守れる備えが必要です。ここでは、GPS端末に頼りすぎない子どもの安全対策をご紹介します。

子どもを守るための予防策と万が一の備え

子どもの安全対策は、危険を未然に避けるための「予防」と、思わぬ事態に巻き込まれた際の「備え」を組み合わせて考えなければなりません。

予防の面では、通学や外出で通る経路を事前に確認し、人通りが多く見通しの良い道を選ぶのが基本です。危険を感じたときに立ち寄れる場所をあらかじめ決めておくと、移動中の安心感が高まります。また、低学年のうちは、可能な限り友人や兄弟・姉妹と一緒に行動する習慣をつければ、不測の状況に巻き込まれる可能性を減らせます。

一方、備えの面では、威嚇ブザーや子ども向けGPS端末などのツールを活用し、危険を感じた際に周囲へ助けを求められる手段を確保しておきます。さらに、このような機器を持たせるだけでなく、子どもが使うべき状況や操作方法を理解し、実際に使える状態にしておく必要があります。また、困ったときに頼れる場所や人を思い浮かべられるよう、家庭内で繰り返し話し合いを行えば、備えがより実践的になるでしょう。

危険を避ける行動と、万が一の際にとる行動の両方を日常の中で意識させれば、機器だけに頼らない安全対策が可能になります。

家庭で身に付けたい行動ルール

子どもが安全に行動するには、日常生活の中で、危険を避ける習慣を育てなければなりません。外出先でどのように行動するかは、子どもの日頃の意識によって大きく左右されます。家庭で共有しておきたい、3つの基本的な行動ルールをご紹介します。

危険な場所に近づかない

安全な移動の基本は、危険が潜む場所に近寄らないことです。人通りが少なく、周囲からの視線が届きにくい場所は、不審者にとって身を隠しやすい環境になります。

例えば、建物の裏側や狭い路地、夜間に照明が少ない道、植え込みや塀で見通しが悪い場所などが挙げられます。このような場所を避けるには、通学路や普段の移動ルートを保護者と一緒に歩き、危険と思われる箇所をあらかじめ確認しておきましょう。

具体的な位置や特徴を覚えておけば、子どもが単独で行動するときにも、自然と危険を避ける選択ができるようになるでしょう。

一人で行動しない

子どもの一人行動は非常に危険です。特に、小学校低学年のうちは、登下校や習い事への移動は、友人や兄弟・姉妹と一緒に行動するようにします。

不審者は一人でいる子どもを狙う傾向があるので、複数人で行動させれば安心感が高まります。さらに知らない人に声をかけられた場合の対応を、家庭内で繰り返し練習しておきましょう。

警視庁では、不審者からの声かけや連れ去りなどの危険から身を守る合言葉として、「いかのおすし」を提唱しています。

  • いか:知らない人について“いか”ない
  • の:知らない人の車には“の”らない
  • お:怖い思いや危険を感じたら“お”おごえを出す
  • す:その場から“す”ぐに逃げる
  • し:何があったのかを大人に“し”らせる

参考:警視庁「おやこでまなぼう!「いかのおすし」で毎日安全!」

このような行動をあらかじめ覚えておけば、万が一危険な状況に遭遇しても、迷わず身を守る行動がとれるでしょう。日常生活の中で繰り返し確認し、シミュレーションを重ねておけば、「一人で行動しない」という基本と併せて防犯意識を高められます。

異変に気づいたらすぐに離れる

安全確保には、危険を察知した時点で、その場から距離をとる判断が欠かせません。不審な人物や車、見慣れない人の行動など、普段とは違う雰囲気を感じたら、立ち止まらずに安全な場所へ向かいます。

近くに交番やコンビニ、公共施設があれば、避難して状況を説明するのが効果的です。家庭で、どのような状況を「異変」と見なすのかを具体的に共有しておくと、子どもが判断しやすくなります。また、避難後に必ず保護者へ連絡を取る流れも併せて練習しておけば、危険を回避した後の対応までスムーズになるでしょう。

機器に頼りすぎない使い方の工夫

GPS端末や通知サービスは便利ですが、ツールやサービスに依存していると、充電切れや通信障害、端末の紛失といった不測の事態に対応できなくなります。機器が使えない状況を想定して、子どもが自分で判断し、安全に行動できる力を身に付けなければなりません。

例えば、連絡が取れなくなった場合の対応手順を、家庭内で共有しておくと安心です。具体的には、指定した時間までに帰宅できない場合や、予定外の場所にいる場合は、「近くの安全な施設に向かってから保護者へ連絡する」という流れを習慣づけます。

さらに、機器の操作方法を定期的に確認し、緊急時にも迷わずに使える状態を維持しましょう。子ども向けGPS端末はあくまで補助役と位置づけ、日頃の防犯意識や判断力を鍛える支援ツールとして活用するのが理想です。

家族や学校との連携体制づくり

子どもを見守るためには、家庭だけでなく、学校や地域とのつながりも欠かせません。保護者同士で通学や帰宅の時間帯を共有すれば、異常が起きたときに気づきやすくなります。学校の先生や学童のスタッフに通学ルートを把握してもらえば、日常の変化にも目が届くでしょう。

また、地域の防犯ボランティアや見守り活動との協力も効果的です。登下校時に顔を合わせる機会が増えれば、子どもの行動パターンを理解してもらえ、不審な様子があったときにも声をかけてもらいやすくなります。家庭・学校・地域が連携し、子どもを見守る体制が整えば、子ども向けGPS端末や防犯サービスの効果を一層引き出せます。

まもレールが提供する改札通過通知サービスとは?

子どもが電車で通学や通塾をする場合、「無事に乗車できたのか」「予定どおりに到着したのか」が分かるだけで、保護者の安心感は大きく変わるでしょう。「まもレール」は、普段使っている交通系ICカードをそのまま利用し、特別な操作や専用端末なしで見守れるサービスです。普段の通学や外出の流れを変える必要がなく、自然に安全確認ができます。

サービスの概要と仕組み

「まもレール」は、交通系ICカードのSuicaやPASMOを使って、対象駅の自動改札機を通過した際に、利用した駅名や通過時刻、チャージ残額を、保護者へメールまたはJR東日本アプリで通知する見守りサービスです。通知内容はシンプルながら、必要な情報が手に入ります。

例えば、朝の登校時に学校最寄り駅での通過通知を受け取れば、予定どおりの時間に到着したのが分かります。子どもに新たな端末やアプリを持たせる必要がなく、持ち物が増える負担や紛失のリスクもありません。保護者は送られてくる通知を確認するだけで、乗車や降車といった移動のタイミングを把握でき、日常の延長線上で安全を見守れます。

常時監視ではない見守りのスタイル

「まもレール」は、一般的な子ども向けGPS端末のように、常時位置を追跡する方式ではなく、対象駅の自動改札機を通過したタイミングを記録して通知します。すべての移動履歴を追うのではなく、乗車や降車といった主な移動のタイミングだけを把握するので、子どものプライバシーを守りつつ安心感を得られます。「監視されている」と感じさせにくいため、親子双方にとって負担の少ない見守り方法といえるでしょう。

電車通学との相性の良さ

子どもが電車を日常的に利用する場合、改札通過の通知は到着・出発のタイミングを明らかにしてくれます。乗り換えを伴う通学でも、途中駅での改札通過情報があれば、移動状況を把握できるでしょう。連絡が取れない時間帯であっても、通知からおおよその行動が推測でき、到着の確認や予定外の行動を察知するきっかけになります。

保護者にとって、毎日電車を利用する子どもの改札通過状況を把握できることは、大きな安心材料になります。

利用料金と契約内容の概要

「まもレール」は、月額550円(税込)から利用可能です(通知先1件の場合)。通知はメールの他、JR東日本アプリを使ったプッシュ通知にも対応しており、スマートフォンでリアルタイムに受け取れます。

アプリを利用すれば、過去の通知履歴も最大20件まで確認でき、直近の行動を振り返れます。申し込みは保護者が行い、子どもの記名式SuicaまたはPASMOを登録すれば、手続き後7~10日で利用できます。モバイル版にも対応しているので、スマートフォンの交通系ICカードでも利用可能です。

まとめ

子どもの登下校や外出時の安全を守るには、子どもの生活スタイルや年齢、保護者の働き方など、家庭ごとの状況に応じた見守り手段を選ぶことが大切です。通知型やGPS型といった種類ごとの特性を把握した上で、使いやすさや見守りの距離感が合っているかを確認しましょう。

また、お子さまの年齢や自立度に応じて、見守り手段を棲み分けるという考え方も重要です。たとえば、低学年のうちはGPS型で位置情報を細かく把握し、高学年以降は通知型に切り替えることで、過度な干渉を避けつつ必要な情報を得ることができます。こうした段階的な見守りの工夫が、子どもの自立心を育てるうえでも効果的です。

改札通過のお知らせが届くタイプのサービスは、子どもの行動を常時監視せずに確認できるので、過干渉になりにくく、プライバシーにも配慮しやすい点がメリットです。加えて、万が一の備えとして、家庭内でのルールづくりや連絡手段の確認、地域との連携など、日頃からの安全対策も欠かせません。

子どもへの過度な干渉を避けながらも、必要なタイミングで行動を把握したい家庭には、「まもレール」をおすすめします。JR東日本・都営交通・東京メトロの首都圏主要路線全497駅が対象です。自動改札機を通過した情報が通知され、見守る側が常に位置情報を確認する必要がなく、子どもにも保護者にも負担の少ない形で見守りを続けられます。通学・通塾時の子どもの見守りや防犯対策に、どうぞ「まもレール」の活用をご検討ください。

改札通過通知サービス「まもレール」の詳細ページはこちら↓

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