コーポレートガバナンス体制

当社は、「仕事を通じ社会に寄与する」「会社に関係するすべての人々の幸福を追求する」という創業の理念(=志)に基づき、中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。そのために、コーポレートガバナンスの強化を経営の重要課題の1つとして位置づけ、健全で透明性が高く、効率的な経営を推進しています。
当社は監査等委員会設置会社として、取締役会、監査等委員会及び会計監査人を設置する機関設計を基本とし、また取締役会に付議すべき事項の事前協議やその他の審議のため、経営会議を設置しています。
当社のコーポレートガバナンスの体制は以下のとおりです。

取締役のスキル・マトリックス

業務執行 監督 監査/内部統制 経営戦略
/企業戦略
人事/法務
/リスク管理
警備事業 研究/開発 技術/IT/DX 営業
/顧客戦略
財務/会計
/M&A
品質向上
/CS
ブランディング
/マーケティン グ
ESG
/IR
国際
澤本 尚志
取締役会長
市川 東太郎
代表取締役執行役員社長
堀場 敬史
取締役専務執行役員
楠木 啓之
取締役常務執行役員
増崎 昌子
取締役常務執行役員
田端 智明
取締役
監査等委員
後藤 啓二
取締役
監査等委員(社外)
檜山 竹生
取締役
監査等委員(社外)
唐津 真美
取締役
監査等委員(社外)

凡例:担当● スキル〇

グループガバナンス

当社グループは、当社のほか連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社2社の計16社から構成されています。
グループ各社に対しては取締役・監査役を派遣するほか、経営企画部を子会社管理の担当部署とし、「関係会社管理規則」に基づき、各子会社からの定例報告を求めるほか、予め各会社を担当する部門や担当者を選任する主管部・主管者制度を敷いて、必要に応じて発生した事案に対する支援が取れる体制としています。
また、事業種別毎にグループを横断する定例の会議体を設置しており、発生する可能性のある諸問題や、課題への取り組みなどを適時に協議・共有できる体制となっています。