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ダイバーシティの推進

ダイバーシティの推進

ダイバーシティの推進

ダイバーシティの推進 ~女性が生き生きと活躍できる会社に

変化し続ける経済環境や多様化するお客様のニーズに対応するため、様々な人材が働きやすい職場づくりが企業にとっての課題となっています。
当社では、男女共に働きやすく、働きがいのある環境の整備を積極的に進めています。
その一環として、幅広い分野での女性社員の活躍を促進するために、社内支援制度の充実化に取り組んでおり、警備の現場を含む様々な職種で女性社員の活躍の場は広がっています。

ライフサイクルに合わせた働き方の支援

結婚、出産は人生の中で仕事と密接に関わってくる大きな環境の変化です。
そのような中で、経験を積んだ女性社員が、出産・育児などを経ても安心して仕事を続けられる職場環境の整備は必要不可欠と考えています。
そこで、当社ではダイバーシティプロジェクトを発足し、社員や管理職の意識改革から制度の見直しに会社全体で取り組んでいます。
また、男女ともに働きやすい職場環境づくりを推進するため、本社および各事業部、支社の内勤者を対象にフレックスタイム制度を導入しています。

産休・育休 支援制度

出産、育児中の期間についても、さまざまな取り組みを行っています                           

産休・育休 支援制度フロー図
産休・育休 支援制度フロー図
育児休業 子供が満1歳(最長満2歳)まで取得可能
時短勤務 子供が小学校4年生になるまで2時間を限度として取得可能
保育料補助 保育園卒園までの間、保育園の延長保育料を負担
面談制度 産休前・復職前の2回、面談を実施

次世代法・女性活躍推進法に関する取り組み

男女ともに働きやすい職場環境の構築、および将来の少子高齢化やグローバル化を踏まえた、女性社員が活躍する場を拡大する取り組みを計画的に推進しています。

次世代法     一般事業主行動計画はこちら
女性活躍推進法     一般事業主行動計画はこちら

次世代法・くるみんマークの取得

くるみんマーク

ダイバーシティプロジェクトにおいての様々な施策および各種制度の構築は、ワークライフバランスの改正を推進したと認定され、当社は”くるみんマーク”を取得しました。
次世代法では各企業が育児をしている従業員に対し、職場生活と家庭生活を両立できる働きやすい職場環境をつくることを第一段階として推進しています。さらに従業員全員が働きやすい「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)」のとれた雇用環境を整備することを最終目的としています。


■くるみんマークとは?

厚生労働省から「次世代育成支援対策推進法(次世代法)」に基づき、働きやすい環境づくりに積極的に取り
組んでいると認定を受けた企業が使用できる認定マークです。

ダイバーシティ研修

社員向け研修を取り入れ、ダイバーシティを効果的に推進していくために、組織全体でより理解を深めていく取り組みを行っています。

管理職 管理職・プレ管理職などの役職者がダイバーシティの重要性および必要性を認識し、各種施策を効果的に推進するために、研修を取り入れています。
女性社員 役職者を対象に受け身ではなく、自律的にキャリアを考え、意識改革を図ることを目的とした研修を行っています。

<育児サポートページの開設(社員向け)

産休中、育休中、復帰後の社員に向けた育児サポートページを設けています。
社員向け専用サポートページ

今後のキャリアプランや育児に関する悩みについてのアドバイス、復職に関する情報などを提供。
経験を積んだ社員からの当社ならではのアドバイスなども載せて、より役立つ充実した内容になっています。
また育児と仕事の両立には、パートナーとの協力が必要不可欠であるため、パートナーへの協力と理解の呼びかけを計る内容も設けています。

→育児サポートページはこちら

女性活躍事例

当社女性社員は、サービス向上のためにさまざまな場所で活躍しています。
今後も、女性ならではの視点からのきめ細かいサービス提供や、商品開発などより多くのお客様の期待に応えていきたいと考えています。

警務本部警備指導部係員
三俣有理亜(2012年入社)
「女性の活躍のフィールドを広げられるように」 女性活用事例女性活用事例

 私は2012年に中央事業部に学卒で入社し、現場で受付業務や巡回業務を行う常駐警備員と本部での業務係を経験しました。
その中でSPのような業務を行う身辺警備も経験できました。
 私が現在所属する警備指導部には今年の3月に配属となりました。警備指導部は社内で警備会社が警備業を営む上で必ず必要な「警備業法」に関する知識を指導する他、実際に警備業務が行われている事業部や支社、営業所が法律に則した業務を適正に行っているかを業務点検という形で法律書類の確認やヒアリング等をしており、何かと警備業法に関する仕事が多いです。
とりわけ、仕事の中でも業務点検は本社から点検目的で事業部、支社にお邪魔をするので、各担当者が変に身構えてしまったりしないように謙虚な姿勢で臨むように心がけています。
 警備業界はまだまだ女性の割合が少ないと思いますし、当社も現場レベルでは女性の割合は決して多くないと思います。ですので、新しい案件や仕事の話を耳にすると「もし、ここに女性が入ったら?」「女性はこの業務ができるだろうか?」などとつい考えてしまいます。今、社内で女性社員の活躍が期待され、注目されています。そうした中で、私は警備指導部に配属された初の女性社員です。今まで女性が担当していなかった仕事に私自身が携わることが「女性もできる」という成果につながり、そのことで女性が活躍するフィールドを広げていければ良いなと思っています。 そんな私の現在の目標は、業務点検を一人で行えるようになることです。その為に警備業法についてはもちろんのこと、実務経験のない機械警備や貴重品運搬警備についても様々な機会を通じて勉強したいと思っています。 将来は現場を持つ事業部、支社で運用を管理する部署の責任者になって自分の能力を発揮してみたいですし、さらに以前から興味のある人材育成をメインに携わるような仕事もしてみたいです。

三俣さんの一日

三俣さんの一日

営業本部営業第三部HS営業推進係員
山口 成美(2017年入社)
「いつか長いお付き合いのお客さまを担当できるように」 女性活用事例女性活用事例

 実は大学生時代、一人暮らしで怖い思いをしたことがあり、セキュリティの大切さを実感していました。その経験からホームセキュリティを検討されている個人邸のお客さまに親身な営業ができるよう心がけています。
営業職として配属された当初、勉強のために飛び込み営業を数週間経験しました。現在はホームページからのお問い合わせをもとに営業を行っているので飛び込み営業はしませんが、既に他社のホームセキュリティが入っているお客さまのご自宅に飛び込みで訪問し、話を聞いていただくという昔の営業の大変さを学びました。
 ホームセキュリティを導入される個人のお客さまだけでなく、建築業者やディベロッパー、社内では各支社や指令センター、技術職の方など本当にたくさんの人と関わり、連携をとって仕事をしています。
 私たちの仕事は、お客さまの日常生活に携わること。「安全と安心」を届けるためにお客さまの気持ちを考えながら、分かりやすく丁寧に説明しています。「ありがとう」「これで安心できます」「これからもよろしくお願いします」などお声を頂くとやりがいを感じます。営業はお客さまと直接話して要望を伺うので、何を求めているのかが一番に分かる職種だと思っています。今は個人邸を担当していますが、いずれは先輩たちのように長いお付き合いとなる法人のお客さまを担当する仕事もしていきたいと思っています。お客さまの要望に対し120%の気持ちで良いものを提供することを目標に頑張ってまいります。

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