- CSP セントラル警備保障 | 警備・防犯・防災・情報セキュリティ >
- 個人のお客様 >
- CSPライトセキュリティ >
- ご利用シーン(コラム)のご紹介 >
- 空き巣のピッキングとはどんな手口?
空き巣のピッキングとはどんな手口?
公開日:2023年11月10日
ピッキングは空き巣犯の手法です。特殊な工具を使い、鍵を解錠して不法侵入されてしまいます。ピッキングには「ピック」と「テンション」というツールが必要で、これらを用いて鍵穴のピンを操作し、正しい位置に調整して解錠します。
基本的な知識と技術を身につければ、短時間かつ静かに鍵を開けられるため、ピッキングは侵入手段として空き巣に好まれます。
特定の鍵の種類はピッキングされやすく、特にディスクシリンダー型の鍵は犯罪者により開錠が容易であるとされています。このタイプの鍵は日本の家庭で広く使われていましたが、ピッキング犯による被害の増加を受け、2000年に国内生産が終了しました。
しかし、鍵交換をしていない2000年以前の建物では、依然としてこのタイプの鍵が使用されている可能性があり、それに伴うリスクが存在します。さらに、インテグラル型や円筒型の鍵も犯罪者に狙われやすい鍵とされています。これらは構造上、力任せに開けられますし、そもそもピッキング対策が施されていないため、犯罪のリスクが高まります。
ピッキングへの基本的な対策としては、ピッキング対策がされた鍵への交換が挙げられます。また、万が一の不審者の侵入にも備えることも重要です。当社のCSPライトセキュリティを利用すれば、Wi-Fiセンシング技術を通じて室内の異常な動きを監視することができます。何か異常を即座に検知した場合、アラート通知を瞬時に送信します。24時間365日のセキュリティとなりますので、ぜひ導入をご検討ください。
おすすめ記事