文字サイズ

  • 警備・セキュリティの資料請求
  • 警備・セキュリティのお見積依頼
  • お問い合わせ

 

CLOSE

セキュリティマガジン

CSPセキュリティマガジン第209号

2017/11/20

【 目次 】
≪1≫「CSP警備現場~本当にあった話~」
1.ロッカーキー紛失のお客さま対応
2.お客様目線の対応で感謝の言葉
< トピックス >
≪2≫セントラル警備保障 子育て・見守りに関する調査第2弾
≪3≫1分でわかる あなたはどんなママ? 親子絆チェック
≪4≫乳幼児による加熱式たばこの誤飲に注意

≪1≫「CSP警備現場~本当にあった話~」

1.ロッカーキー紛失のお客さま対応
夜21頃、警備室に契約先女性社員の方から「ロッカーの鍵を失くしてしまった」との連絡が入り、警備員が女性社員の事務室に向かいました。女性社員と合流し、詳しく状況を伺ったところ、「各階フロアに行く用事があり、事務所の出入りをしている時にロッカーの鍵が無いことに気付いた」とのことでした。因みにこのロッカーには「バッグ、携帯電話、社員証、定期券等」大切なものが沢山入っていると同時に、このままだと家にも帰れないとのことでした。警備員も心当たりのある事務所を女性社員と共に点検し、いくつかの事務所を回っていた際、机上にロッカーの鍵が置いてあるのを発見しました。特徴も一致し、女性社員の下に無事戻ってきました。女性社員からは「こんな遅い時間に、親身になってお付き合いいただき、ありがとうございます。これで家に帰れます」と安堵の表情を浮かべ、感謝の言葉をいただきました。

2.お客様目線の対応で感謝の言葉
外線電話にて防災センターへ二日間にわたり、拾得物(子ども用の靴)のお問い合わせがありました。お問い合わせの際にお客様から紛失した状況を詳細に伺い、お客さまが立ちよった場所を点検するも見つかりませんでした。後日、警備員が外周部の巡回をしていたところ、お問い合わせの拾得物と特徴が似ている靴を発見しました。発見された場所はお客様が立ち寄ったという動線とは異なる場所であったため、再度、防災センターで特徴を再確認したところ、お問い合わせの拾得物であることが分かりました。該当の靴を発見したのは夜間であったため、翌朝、お問い合わせをいただいていたお客様に連絡し発見した旨を説明したところ大変喜ばれ「忘れずに対応してくださり、本当にありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。

 

 

topへ戻る

< トピックス >

≪2≫セントラル警備保障 子育て・見守りに関する調査第2弾

~ 尾木ママが子どもの見守りについてアドバイス ~
子どもが小学校高学年でも、63%の母親が1人での電車利用を不安視
見守りに自信があっても、4割強が“子どもの居場所が長時間不明”になった経験あり!

セントラル警備保障は、東日本旅客鉄道株式会社と共同で子ども見守りサービス「まもレール」のサービス提供を、2017年10月1日(日)より開始しております。サービス提供開始にあたって、「まもレール」の利用層である、小学生から高校生の子どもを持つ首都圏在住の母親483人を対象に「子育て・見守りに関する調査」を実施いたしました。第2弾となる本リリースでは、小学生以上の子どもの見守りや、共働き家庭での見守りに焦点を当てて調査結果の分析を行いました。
「まもレール」では、お子さまが交通系ICカード「Suica」、「PASMO」を使用して対象駅の自動改札を通過すると、ご登録いただいた保護者の携帯端末に、「利用駅」、「通過時刻」、ICカードの「チャージ残額」が通知されます。特別な操作をせずにお子さまの改札通過情報を受け取ることができるため、仕事や家事で忙しい保護者でも簡単にお子さまを見守ることができます。
今回の調査の結果、子どもが小学校高学年でも、63%の母親が1人での電車利用に不安を抱いていることが分かりました。また、フルタイム・時短勤務で働いている母親と専業主婦の母親とでは、子どもの見守りが十分できていない理由に大きな差があることなども明らかになりました。

< 子育て・見守りに関する調査概要 >
・調査主体:セントラル警備保障株式会社
・調査期間:2017年8月14日(月)-8月18日(金)
・分析対象:定期的に一人で電車を利用する小学生から高校生のお子さまを持つ首都圏在住の30~49歳の女
・調査方法:ウェブアンケート
・有効回答数:483人

※アンケートの結果は下記URLからご確認ください。
https://www.we-are-csp.co.jp/Portals/0/csp/news/2012/tyousa%20no.2.pdf

 

 

【 当社HPより 】

topへ戻る

≪3≫1分でわかる あなたはどんなママ? 親子絆チェック

自分がどんなママなのか1分間でカンタン診断!
子育てのタイプが分かる「親子絆チェック」
~ 子ども見守りサービス「まもレール」公式HPにて提供開始 ~

セントラル警備保障は、2017年10月27日より、子ども見守りサービス「まもレール」のオフィシャルサイト(https://www.mamorail.jp/)にて、新コンテンツ「親子絆チェック」を展開しました。
「親子絆チェック」では、9問の簡単な質問に回答いただくだけで、「しつけきっちりママ」タイプや「どこまでもマイペースママ」タイプなど、あなたがどのようなタイプの母親なのかを診断することができます。セントラル警備保障が行ったマーケティング調査から抽出されたデータを基に、一般社団法人日本子育て心理カウンセラー協会監修のもと、母親を5種類の子育てママタイプに分類しました。さらに、診断結果画面ではタイプごとに、お子さまとの関わり方や見守り方に関するアドバイスも用意しています。
「まもレール」はセントラル警備保障が東日本旅客鉄道株式会社と共同で提供する、子ども見守りサービスです。サービス提供にあたって実施したユーザー調査では、「仕事が忙しく子どもの見守りが十分にできない」「思春期の子どもとの適度な距離での見守りが難しい」といった声が多く寄せられました。「まもレール」は、特別な操作を行うことなく、お子さまの改札通過時の情報だけが通知されるので、子どもにとっては親からの監視を感じにくく、保護者にとってはストレスなく子どもの居場所を把握できるため、過干渉にならず適度な距離でお子さまを見守るツールとしてご活用いただけるサービスです。
「親子絆チェック」による診断結果のアドバイスをお子さまの見守りや日頃の声かけの参考にしていただき、親子の信頼関係と絆を深めるきっかけにしてください。
今後も、子育て中の保護者に向けた様々なコンテンツを、「まもレール」公式HP内に追加していく予定です。セントラル警備保障は、「まもレール」の提供をとおして、親子が互いに信頼し合い、安心して電車をご利用いただけるよう努めてまいります。

※親子絆チェックは下記URLからご確認ください
https://www.mamorail.jp/type_check/

 

 

【 当社HPより 】

topへ戻る

≪4≫乳幼児による加熱式たばこの誤飲に注意

ここ数年、たばこ葉に火をつけずに、電気的にヒーターで加熱などして吸う、新しいタイプのたばこ(以下、「加熱式たばこ」とします)が発売され、煙やにおい、タールなどの吸入や空間への排出が少ないとされていることから販売数を伸ばしています。
一方、加熱式たばこの使用前後のたばこ葉が入った部分を食べてしまったという事故情報が医療機関ネットワークに9件、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)にも2件寄せられており、いずれも2016年度以降に発生したもので、被害者の年齢が判明している10件については、すべてが1歳5カ月までの乳幼児でした。
今後、加熱式たばこの普及により、たばこ葉が入った部分の誤飲事故も増加することが考えられることから、加熱式たばこのたばこ葉の入ったスティックやカプセル(以下、「スティック等」とします)3タイプ12銘柄の誤飲のリスクについて調査し、情報提供、注意喚起することとしました。

- 主な調査結果 -
■ 形状、サイズ等
すべての銘柄は子どもが誤飲しうる形状でまた、12銘柄中9銘柄は、子どもの口腔(こうくう)内に容易に収まるサイズでした。

■たばこ葉中のニコチン量
すべての銘柄で、1本分のたばこ葉には嘔吐(おうと)を引き起こすおそれのある量のニコチンが含まれていました。

■表示等
スティック等の商品のパッケージに、誤飲に関する注意が記載されている銘柄はありませんでした。

本体キットのパッケージ等の注意表示には、すべての銘柄で、子どもの手の届くところに置かないようにといった旨の記載がみられました。販売者が運営する商品の公式ホームページには、6銘柄(1タイプ)では誤飲への注意の記載がみられましたが、他の6銘柄(2タイプ)ではみられませんでした。

- 消費者へのアドバイス -
・加熱式たばこの使用前の1本分のたばこ葉中には、中毒症状が現れるおそれのある量のニコチンが含まれています。
・使用前後のたばこ葉の入ったスティック等は、乳幼児の手が届かない場所に保管・廃棄するようにしましょう。
・乳幼児が加熱式たばこのスティック等を誤飲した場合には、水や牛乳などを飲ませず、直ちに医療機関を受診しましょう。

- 事業者への要望 -
・乳幼児が容易にたばこ葉の入ったスティック等を取り出せないよう、外箱の構造等の改善を要望します。
・乳幼児によるたばこ葉の入ったスティック等の誤飲を防止するため、商品パッケージの表示やホームページ等により、 保管・廃棄には十分に注意する旨の啓発をより一層推進するよう要望します。

 

 

【 独立行政法人国民生活センターHPより 】

topへ戻る