男性(パパ・社員)に向けたページ

男性(パパ・社員)向けのページ

本ホームページは、産休中・育休中の女性が持つ不安を解消し、職場復帰をスムーズにするための支援の場にしたいと考えています。
出産・育児には悩みや不安がたくさんあります。
それに加えて、長期間会社を休むことや復帰後の両立についての不安もあります。
この時を家族として寄り添い、助け合う事で家族としてより成長していけるのではないでしょうか。
でも、どのようなことをサポートしたら良いかわからない・・という男性も多いかと思います。
そこで、女性社員からの意見を元にパパ(もしくは男性社員)向けのページを作成させていただきます。
ぜひ、参考にしていただきパパとママが力を合わせて家事・育児・仕事の両立を乗り切って頂きたいと思います。

イクメン・カジダン!?

「イクメン」「カジダン」という言葉を知っていますか?
「イクメン」は、育児に積極的に参加するお父さんを指し、「カジダン」は家事を楽しみ、積極的にこなす男性や旦那さまの事を指すそうです。
でも、いきなり「イクメン」「カジダン」を目指す必要はありません。
「男が育児をするイメージが持てない...」という方もいるかもしれません。
でも育児に参加することは、実は男性にとってもいろいろなメリットがあります。
例えば...
●育児参加することで、近所に知り合いや友達が新たにできる
●子供が勉強するようになり、自分自身も子供のお手本になるよう資格試験の勉強にトライできた   など
育児や家事を担うことを負担ではなく、新しいライフスタイルの発見として楽しんで欲しいと思います。

パパの役割について

育児は、母親がメインで行うもので父親は補助的な役割と思っている方も多いかもしれませんが、近年の研究で学術的に「父親の役割」の重要性が明らかになっているそうです。
子供はいつまでも、子供ではありません。
今の時間を大切に過ごす機会を意識的に作ってほしいと思います。



「パパと子どもが触れ合える時間」は あとどのくらい?
 
子供が親と一緒に遊びたがるのは9~10歳くらいまで。小学校中学年になると、平日は宿題や習い事、休日は友人と遊ぶ時間が増え、親子の触れ合える時間は激減します。10歳までにパパと子どもが触れ合える総時間を年数に換算してみると、残された時間の短さを実感するはずです。






パパが育児に加わるとママの負担が軽減されて、家族みんなに余裕が生まれます。
子供は、親から愛情に満ちた関わりを受けることで心が安定し、健やかに成長できるそうです。
逆に愛情が不足し、関わりが少ないと、そのツケは将来の親に返ってきてしまいます。
子供と濃密に関わることができる限られた時間を、積極的に関わってください。

                                          「あんふぁん2014年10月号掲載」
                                          「㈱KANSAIこども研究所 原坂一郎様 監修」
                                          ※許可をいただいて掲載しています。



パパだけではなく、ママにもこの計算はおすすめです
「育児が大変」とイライラしてしまう時もあるかもしれませんが、 子どもが
「こんなにママ、ママと言ってくれる時間は今しかないんだ...」と思えて、イライラが軽減されるかもしれません!?










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