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防犯対策3つのポイント

1.狙われにくくする


泥棒は下見をしています!
入りやすく逃げやすい家か、近隣からの見通しはどうか、家の人は留守か、などをチェックしています。

泥棒が下見をするときのポイント

1
.侵入しやすいか
  庭木など、死角になるものがあるか。足場になるものがあるかなど。

2.逃げやすいか
  駅に近いか。周辺の人通りや人目が少ないかなど。

狙われにくい家にするための対策

 カメラ付インターホン、センサーライト、ホームセキュリティ等

2.侵入をあきらめさせる


泥棒に狙われたとしても、犯行に要する時間を長引かせ、侵入をあきらめさせることが大切です。

侵入をあきらめる時間として最も多いのは2~5分。
侵入するのに5分以上かかれば、あきらめる率がぐっと高くなります。


侵入をあきらめる時間



 (出典:財団法人都市防犯研究センター)


簡単に侵入されないための対策

 面格子、補助錠、防犯シャッター等

3.被害の拡大を防ぐ

万が一泥棒に侵入されても、被害を最小限に抑えることが大切です。
物的被害を最小限に抑えるため、泥棒が狙いやすい場所には貴重品類を隠さないようにしましょう。


狙われやすい場所

 その他仏壇、本の間、押入れなど。

被害の拡大を防ぐための対策

 壁埋め込み式金庫、ホームセキュリティ等