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泥棒の実態

 

侵入窃盗の発生場所別認知件数

平成25年の認知件数 107,467件

泥棒(侵入窃盗)は、どんな場所を狙っていると思いますか?
夜間無人になる店舗や事務所?
そういった場所を狙う泥棒もいますが、最も多いのが「住宅」なんです。
一戸建て住宅が40.9%、共同住宅(4階建以上)4.9%、共同住宅(3階建以下)12.9%、合計すると58.7%
約6割の住宅が対象となっています。
一般事務所は13.0%、商店は8.3%となっており、住宅の防犯対策が必須である事が分かります。

     
          (出典:警察庁)

 
 

住宅侵入盗の手口

住宅・共同住宅への侵入窃盗の手口は、「空き巣」・「忍び込み」・「居空き」の3つに分けることができます。
中でも多いのが「空き巣」による侵入窃盗となっています。
空き巣は家人が留守にしやすい日中(8時~10時)に多発しており、忍び込みは夜中、居空きは昼間という
ケースが多くなっています。
このように家に居ても居なくても、いつでも万全の防犯対策を施す必要があります。

侵入窃盗の手口別認知件数

              
                                                                              (出典:警察庁)