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最近の犯罪状況

~住宅の防犯対策~
6月26日に警察庁より発表されました平成25年の犯罪情勢をもとに
住宅の防犯対策のポイントとCSPが提供している警備機器の紹介をいたします。

●刑法犯の認知件数と検挙件数の推移について

刑法犯の認知件数は、平成8年から14年まで7年連続して戦後最多を記録していましたが、平成15年から
減少に転じ、平成25年中は132万678件で前年より6万1,443件(4.4%)減少しています。
また、検挙率も減少し続け、平成13年には20%を下回りましたが徐々に回復し、平成18年からは30%台
前半となっていましたが、平成25年度は30%を若干下回りました。

※認知件数とは、警察において発生を認知した事件の数をいい、「認知件数=犯罪件数」ではありません。
※実際の犯罪発生件数は、認知件数の10倍以上あると推定されています。
                                                          



●侵入窃盗の認知件数と検挙件数の推移について




■住宅の認知件数と検挙件数の推移について
警備に対する一人ひとりの意識が高くなった影響により住宅への侵入件数が年々減少しています。
しかし、認知件数は大幅に減少しているものの、検挙率はほとんど増えていないのが現状です。
平成25年の検挙率50.2%は他の犯罪(凶悪犯・粗暴犯・知能犯・風俗犯)と比べると低く、まだまだ

ホームセキュリティ(※)に対する意識は低いことがわかります。
緊急をお知らせするブザー音や電話の音で犯人が逃走したり、近隣住民が発見し通報すれば、結果的に
検挙率UPにつながります。

※住宅用の防犯・災害・事故防止のための警備システムのこと。各種センサーで家の状況を常に監視して、火災・ガス漏れなど
の災害や、不審者の侵入などの異常が発生したときに自動で通報を行う仕組みをいいます。


(出展:警察庁ホームページ)