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音声で地震が来る事を知らせる CSPの緊急地震速報配信

緊急地震速報配信サービスについて

地震が「くる前」に地震発生の速報を配信

地震がくることを事前に音声で知らせる事で、安全な場所へ避難し、震災時に起こり得る怪我や様々な トラブルを未然に防ぐ事ができます。 また、エレベータ連動停止を設定することで、エレベータ閉じ込め防止にも役立ちます。

地震発生→気象庁:地震検知(P波)→インターネット:暗号化通信 →建物内(ネットワーク機器、受信装置):建物別地震情報計算 地震事前通報 ●推定震度 ●揺れの予想到達時間
数秒前のお知らせで効果はあるの?

東海地震を想定した場合、5~20秒の猶予があれば、死傷者の82%を減らすことができます。

(静岡県内の住民での試算)

事前通報なし:死傷数75% → 20秒前通報:死傷数5%

2007年7月に発生した新潟県中越沖地震では、新潟県内では、17秒前に通報が届き、工事現場にいた作業員たちが避難し、現場での被害を最小に抑えたという実績があります。東京都内でも約30~50秒前に通報されていました。 通報の有無で被害の程度が大きく変わります。 少しでも早く地震の到達が分かれば、的確な行動をとることができます。ご利用の皆様に地震への心構えと、安心してくつろぎのある毎日をご提供いたします。

  • ※ あくまで住民及び社員の災害意識付けを目的とするものであり、正確な地震発生の事前通報、並びに住民及び社員の安全を保障するものではありません。
  • ※ 気象庁が発信する緊急地震速報には誤報の可能性があります。
  • ※ 直下型地震及び直近で発生した地震に対しては通報が間に合わない場合があります。
  • ※ 緊急地震速報はシステム障害により情報が通報されない場合があります。
  • ※ 緊急地震速報は計算された大きな揺れの到達時間と震度は予測情報であり、精度を保障するものではありません。

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充実のシステム監視と保守体制

365日24時間の監視システムに加え、全国現地対応の保守体制により、充実したシステム運用サービスをご提供致します。

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既に施設に設置されている放送設備との連動が可能

既に施設・建物に設置されている放送設備及びスピーカーとの連動が可能なため、新たな設備設置を必要としません。

既設の放送設備がある施設・建物であれば、導入コストも削減できます。また、小型化によりラック搭載不要です。

※設置状況により変わります。

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マンションセキュリティの一部として、インターホンからの通報が可能

CSPのマンションセキュリティ「New HiSCT」等のオプションサービスとして、インターホンから情報を配信することも可能(※)です。 常に電源がONになっているインターホンなら、速報を聞き逃すこともありません。

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