文字サイズ

  • 警備・セキュリティの資料請求
  • 警備・セキュリティのお見積依頼
  • お問い合わせ

 

CLOSE

セキュリティマガジン

CSPセキュリティマガジン第200号

2017/02/20

【 目次 】
≪1≫「CSP警備現場~本当にあった話~」
1.お客様の気持ちを汲んだ対応
2.CSPの隊員は親切丁寧な対応を心掛けています

< トピックス >
≪2≫高齢者集合住宅向けCSPオリジナルナースコールシステム『見守りハピネスコール』を販売開始!!
≪3≫「SECURITY SHOW2017」に出展いたします!!
≪4≫子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!- 6歳以下の子供の事故が多数発生しています -

≪1≫ 「CSP警備現場~本当にあった話~」

1.お客様の気持ちを汲んだ対応

都内某駅の改札口に外傷はないが動けなくなってしまった男性がいるとの通報が警備室に入り、警備員2人が現場に急行しました。現場に到着し、該当男性を発見。声掛けしたところ、特に怪我や病気等では無く精神的にまいっており、動こうとしても自分一人の力では動けない状況でした。
警備員は男性に付き添い、会話をしていくうちに徐々に回復され動けるようになり、「 千葉方面に帰りたい」とのことであったため、警備員Aが男性の身体を支え、警備員Bが男性の代わりに切符を買いに行き改札を一緒に通過したところ、当該男性が突然号泣し始め、乗り場まで歩きながら「ありがとう」と何度も感謝の言葉を掛けられ、電車の座席につくまで付き添ったところ「こんなに親切にしていただいたことはありません。本当にありがとうございました」と、号泣しながらの感謝の言葉をいただきました。

2.CSPの隊員は親切丁寧な対応を心掛けています

  商業施設で巡回中の警備員Aが、地下階で立哨勤務中の同僚警備員Bが、杖をつき荷物をたくさん持ったお年寄りの男性の腰を支え、ゆっくりと一緒にエレベーターに乗り、1Fまでご案内している様子を目にしました。その後、警備員Aは巡回経路である1Fエントランスを通りかかったところ、警備員Bがご案内していた男性がたちすくみ困った様子であったので「どうかしましたか?」と声掛けしたところ「お手洗いへ行きたいが転びそうで怖い」とのことであった為、警備員Aが目的地まで同行しました。
男性からは「本当に転んでも見て見ぬふりする人が多いんだ、ありがとう。ここの警備さんは皆さん親切でありがたい」と感謝の言葉をいただきました。

 

 

topへ戻る

< トピックス >

≪2≫高齢者集合住宅向けCSPオリジナルナースコールシステム『見守りハピネスコール』を販売開始!!

  2011年10月に改正された「(略称)高齢者の住まい法(※1)」に基づき、国土交通省・厚生労働省が共管して「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度が開始されました。その登録基準の一つに、『施設スタッフが常駐しない場合の夜間は、各居住部分に緊急通報装置を設置すること』が定められています。
(※1正式名称 高齢者の居住の安定確保に関する法律)

CSPでは昨今、個人向けの緊急通報装置「見守りハピネス」などが高齢者集合住宅への導入機会が増えているため、緊急通報装置と電話設備を一体化させたCSPオリジナルのナースコールシステムを開発し、警備会社によるバックアップサービスを加えた、『見守りハピネスコール』の販売を2月1日より開始しました。
併せて、このナースコールシステムの特許を2016年11月16日に出願しています。

- 見守りハピネスコールの特長 -
従来、ナースコールシステムなどの緊急通報装置と、内線・外線電話やハンディナースシステムなどの電話設備が別々のシステムとして導入されるケースが一般的でしたが、「見守りハピネスコール」では、緊急通報装置と電話設備を一体化することにより、別々のシステムとして導入する場合と比較して、全体の機器費用を約半額に抑えることができました。
また、入居者からの緊急呼び出しが集中した場合や施設スタッフが対応できないときには、CSPの指令センター員が代行で応答し、状況に応じてパトロール員を出動させることにより、施設スタッフのバックアップを行います。

※サービス内容は下記URLより、ご覧ください。
http://www.we-are-csp.co.jp/corporate/tabid/598/Default.aspx

 

 

【 当社HPより 】

topへ戻る

≪3≫「SECURITY SHOW2017」に出展いたします!!

CSPは、東京ビッグサイトにて2017年3月7日(火)~10日(金)に開催される第25 回セキュリティ・安全管理総合展『SECURITYSHOW2017』に出展いたします。
同展は、日本経済新聞社が主催し、映像監視や入退室管理、警備システムなどの、セキュリティに関する日本最大級の展示会で、毎年出展者と来場者の間で数多くの情報交換や情報収集が行われています。出展者は大きく9つのゾーン(総合セキュリティゾーン、ネットワークカメラ&映像クラウドゾーン、オフィスセキュリティゾーン、画像・映像テクノロジーEXPO、店舗セキュリティゾーン、店舗防災ゾーン、ITセキュリティゾーン、カーセキュリティゾーン、スマートホームゾーン)に分かれており、CSPは総合セキュリティゾーンに出展します。
「街中どこでもどんな時も安全安心を提供出来る警備会社である…」ことをテーマとし、シチュエーション(施設・場所)に応じたCSPの主力なサービスを展示いたします。通常の常駐警備・機械警備はもとより、最先端の技術を駆使しリアルタイムで防犯カメラの画像監視を行ったり、カメラが侵入を検知するとマーキングしてCSPへ自動通報する等といった各種画像サービスや、交通系ICカードが使用できる入退室システム、現金・貴重品等の警備・護送やATM現金装填サービス等、警備会社ならではの「人の警備を組み合わせた」お客様のニーズに合うセキュリティを多数ご紹介いたします。また、昨年開催された「伊勢志摩サミット」でCSPが提供した重要防護施設向け警戒システムも展示いたします。

入場料は当日一般2,000 円ですが、ご希望のお客様には招待状を送付いたします。
※イベント公式Webサイトから事前登録をすると無料になります。

■出展概要
展示 会 名 :第25回セキュリティ・安全管理総合展『SECURITY SHOW2017』
開催 日 時 :2017年3月7日(火)~10日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
会 場 :東京ビッグサイト 東1~8ホール 東京都江東区有明3-10-1
ブ ー ス :総合セキュリティゾーン(ブースNo.:SS7201)

【 本件に関するお問い合わせ先 】
セントラル警備保障株式会社
営業本部営業統括部
TEL:03-3344-1724 FAX:03-3342-4918

 

 

【 当社HPより 】

topへ戻る

≪4≫子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!

- 6歳以下の子供の事故が多数発生しています -
虫歯予防や口の中の衛生のため、歯磨きは大切な生活習慣です。また、乳幼児期から子供用歯ブラシを使用して歯磨きをするなど、子供にとっても歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、医療機関ネットワーク(注1)に寄せられています。
平成22年12月から平成28年12月末までに、6歳以下の事故情報が139件(注2)報告され、そのうち3歳以下で124件となっています。報告の中には、歯ブラシが口の中に刺さって入院するなどの事故も起きており、保護者の方は、注意が必要です。歯ブラシによる喉突き事故などを防止するため、特に、事故が多い1歳から3歳頃の子供が自分で歯磨きをする時は、以下のことに気を付けましょう。

1.保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。子供が、歯ブラシを口に入れたり歯ブラシを手に持ったりしたまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があるので、気を付けましょう。
2.子供用歯ブラシは、喉突き防止カバーなどの安全対策を施したものを選ぶようにしましょう。
3.保護者が仕上げ磨きをする際は、子供用歯ブラシはきれいにする効果が不十分なので、仕上げ用歯ブラシを使用しましょう。ただし、仕上げ用歯ブラシは、喉突きなどの危険性が高いため、子供には持たせず、子供の手の届かない場所に置きましょう。
4.歯ブラシだけでなく、箸やフォークなど、喉突きの危険性のある日用品も、口に入れたまま歩いたり、走ったりさせないようにしましょう。

(注1)「医療機関ネットワーク事業」は、参画する医療機関(平成27年11月時点で30機関)から事故情報を収集し、再発防止に活かすことを目的とした、消費者庁と独立行政法人国民生活センターとの共同事業です。

(注2)平成22年12月から平成28年12月までの登録分を本件注意喚起のために、特別に精査したものです。

 

 

【 独立行政法人国民生活センターHPより 】

topへ戻る