技術部門 技術統括部 企画担当漆澤隆二Ryuuji Urusizawa
(2011年4月入社)

細心の注意を払って機械警備の心臓部を担い、情熱を持って未来のセキュリティシステムを構築します
私の履歴書

「研究室ではなく会社に入社したと思え!」と
教授からの言葉で培われた探求心が活きています
大学時代に入っていた研究室は厳しいことで有名で教授からは「研究室に入ったのではなく、会社に入社したと思え!」と言われました。毎朝、ミーティングをし、帰宅時には1日の成果を報告するような日々を送りました。研究室で発表する書類にも一切の妥協は許されず、文字の大きさやグラフの色使いに至るまで細かく指摘をされるような日々で、当時は辟易していました。でも、教授から教えられ、培われた探求心が、現在、細部にまでわたって注意深く仕事をする姿勢につながっており、私のルーツであると感じます。

機械警備の心臓部を担う技術統括部。
責任とやりがいを感じ、情熱を持って取り組んでいます

弊社の機械警備の心臓部であるセキュリティシステムを24時間、365日正確に稼働させるためのサーバー維持管理を行っています。弊社のセキュリティシステムは、オフィスビルやマンション、個人邸に機械警備機器を設置し、無人で警備します。お客様からの異常による警報がシステムを経由して指令センターで受信されると、パトロール隊が現場に急行する仕組みとなっています。
サーバーが正常に稼働しないと機械警備そのものが成立しなくなりますので、非常に重要で責任があります。システムメンテナンスや障害対応などで間違いのないように、常に慎重に携わっています。
また、サーバーや警備機器を一から構築し、機械警備システムのネットワークに新しいプログラムを追加する業務もあります。自分の考えが機械警備のシステム全体に反映されることになりますから、責任を感じると同時にやりがいも生まれ、情熱を持って取り組んでいます。

「得意分野を持ちなさい」この一言で新たな道が開かれました。

技術職は入社後の研修期間が1年間設けられているのですが、当時、上司から「得意分野を持ちなさい」と言われたことが今でも忘れられませんね。
会社の期待に応えられる人材になれるのだろうかと自信がなかった頃で、いろいろ迷ってもいました。その言葉が、新しい道を開くきっかけになるのではないかと思い、深く胸に刻みました。
ちょうど、研修を終えた頃に新しい通報機のシステムがリリースされたのをいい機会と考え、「誰よりもこのシステムを熟知してやろう」と、サンプルの通報機が壊れるまでシステムを理解するよう取り組みました。その結果、誰よりも詳しくなり、先輩や同僚はもちろん、全国の支社や代理店から疑問や不明点を、私に聞いてくるほどになりました。
このことをきっかけに関連した新しい業務を1つ、また1つと任されるようになり、今では様々な難しい業務に携わることができるようになりました。今でも自分が何ができるかわからず悩んでいたかもしれないと思うほど、私の道を切り開いてくれた言葉です。

警備の未来を見据えたシステムの構築と
維持管理を通じ、社会貢献をめざします

学生時代、ネットワークインフラ(通信回線や通信機器、各種サーバーなどのネットワークを構築すること)に携われる技術職であり、社会に貢献できる仕事を希望していました。CSPを知ったときには正直ピンときませんでしたよ。でも、警備先に設置されていた通報機がネットワークインフラ(電話回線やインターネット回線)を使用していることやお客様の財産を守ることで社会貢献していることを知り、入社したいと思ったのです。
実際に入社してみると、幅広い仕事があり、守るのは財産だけではなく、お客様とその周辺の方の身体を守り、警備先の入退出管理をすることで犯罪からビルを守るなど様々な形で社会貢献していることに気づかされました。そして、今、未来を見据え、新システムの構築など新たなことに挑戦していく先輩や同僚たちに囲まれ刺激を受ける日々を送っています。
今年で5年目を迎え、技術職とはいえ、システムの維持管理だけではなく、社内の様々な部署と関わりながら行う業務も増えてきました。他部署の方と関わることで、機械警備の全体像を把握できるようになった分、専門分野以外の知識も必要とされるようになっていますので、自分自身のスキルアップと知識の習得に努めていきたいと思っています。

一日の仕事の流れ

08:30
出社
メール、スケジュールの確認
09:00
ミーティング
それぞれがその日、何をするかを確認する
09:30
事務所内業務
新システムのリリース準備や維持・管理を行う
12:00
食事休憩
13:00
事務所内業務
機器障害発生等した場合は、出動し対応を行う。
16:00
出張の準備
明日出張で支社のシステムの維持管理を行うため、
必要な書類を整える。
18:00
帰社

先輩に聞く!突撃Q&Aコーナー

Q.上司・先輩の背中がまぶしく見えたときは?

今年で5年目の私にも重要で責任の大きい業務を任せていただいています。失敗する部分も多々ありますが、いつも的確な助言や指示をいただき、最終的には上司や先輩が責任を取るというスタンスでサポートしていただけるので、難しい業務もスムーズに行うことができます。身近に頼れる先輩がいることで、とても勇気づけられていますね。

Q.これから挑戦してみたいこと・将来の夢を教えてください

資格取得を考えています。第二種電気工事士や低圧電気取扱者などの資格を取り、自分の技術を高め、幅広い業務に携わっていきたいですね。

Q.就職活動を行う学生の皆様へのメッセージ

弊社は、人の安全安心を守るサービスを提供しながら新しい事に挑戦し続けている会社です。誰かの役に立ちたい、新しいことにチャレンジしたいといった希望を持っている方にはピッタリの職場です。ぜひ、私たちと一緒に仕事をし、CSPの未来を共に創りましょう。

私のオフの過ごし方

一人暮らしをしていますので、休日は掃除や洗濯をして終わりますね。空いた時間は気分をリフレッシュするために散歩などをしています。
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